ラベル 六つ目編み の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 六つ目編み の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

和風を楽しむエコクラフト かごとかご雑貨 P19 六つ目の花かご

竹細工で良く組まれるメジャーな編み方をエコクラフトテープで再現した六つ目の花かご。

和風を楽しむエコクラフト かごとかご雑貨 P19 六つ目の花かご1

例によって習字用の文鎮で底面をしっかり編む。

和風を楽しむエコクラフト かごとかご雑貨 P19 六つ目の花かご2

6本取りのエコクラフトテープだと剛性に欠け、編んでる途中フニャフニャする感じ。何個か籠作りを終えて、ここは機転を利かせ底の部分を一周する編みヒモを勝手に三重に変更、編み進める内に嵩張るようなら後でチョン切ればいいや...という判断。

和風を楽しむエコクラフト かごとかご雑貨 P19 六つ目の花かご3

底の部分です、フニャフニャして編み辛い...縁まで編み進めないと籠全体が落ち着いて締まらないよう。

和風を楽しむエコクラフト かごとかご雑貨 P19 六つ目の花かご4

途中の写真を撮り忘れたのでイッキに完成、緑の枝は散歩の時に折ってきた柳?の木だと思います(弾力があるので)。縁かがりをしっかり終え、全体の編み目を両手で揉み解すようにバランスを取りました。


和風を楽しむエコクラフト かごとかご雑貨 P19 六つ目の花かご5

お尻からのサービスショット!掲載本の仕上がり寸法に近づくまで編み目を引っ張り調整、形よく収まりました。柳の枝は丸めて曲げのクセが付くよう、端をPPバンドで結び2日間ほど放置、エコクラフトの籠に自然素材が一つ加わるだけ風流なイメージに変身し大満足です。

【送料無料】かごとかご雑貨
【送料無料】かごとかご雑貨
価格:1,260円(税込、送料込)

完成、高宮紀子 PPバンドで編む 毎日使えるプラかご P45 目の詰まった六つ目編みかごバッグ

鉄線編みの側面の立ち上げが解らず進んでなかったかご編みも、ブログ Ryo's notebook 涼さんのアドバイスをいただき遂に完成しました。

目の詰まった六つ目編みかごバッグ1

高宮紀子さんの PPバンドで編む 毎日使えるプラかご P45とは似ても似つかない出来栄え...ε=┏( >_<)┛
色のバランスも悪く、持ち手部分は手抜きで片方を縛っただけのやっつけ仕事です、反省。

目の詰まった六つ目編みかごバッグ2

鉄線編みをマスターすべく何個か作ってみようと思います、最初に地味な色合いのPPバンドばかり買ってしまったので、次回は結び屋さん(PPバンド、クラフトテープなどのメーカー)の色見本で検討しカゴの仕上がりを予測して色を選択しようと思います。
目の詰まった六つ目編みかごバッグ結び屋さん色見本
結び屋さん色見本
同系色を上手く混ぜアレンジするか、ブラウン・こげ茶で落ち着いた雰囲気にするか、編み方が解らず立ち往生していた今回と違い、完成度の高いかごを作りたいです。

高宮紀子 PPバンドで編む 毎日使えるプラかご P45 目の詰まった六つ目編みかごバッグ

作り方 P81には組み編み(てっせん編み)とあるので、未だに編み方が理解不能な鉄線編みですネ。


amazonで見つけた200円の子供の習字用文鎮、丸まるクセのあるPPバンドを押え付けるには最強!相変わらず本と睨めっこすること数時間...底の部分が出来上がって来ました。

側面の立ち上げがどうしても挿絵の通りにいかず作業中断。


Ryo's notebook
鉄線編みタグの最初の記事に辿り着きました。

モザイク鉢 - mosaic tray -
制作図面を拝借、拡大プリントアウトして、小学生並みの図工の時間。
実際に角を貼り合わせ編み目を穴が空くほど観察、どうしても材の編み目が一致しないので横材を上下一本づつと、斜めの材は最後に足した奇数分(編む材が奇数だと形が対称型にならないよな~と不安に感じてた...?! )を外しやっと立ち上がりました。本の通りにできなくて高宮紀子先生ゴメンナサイ...
参考にさせていただいた、涼さんありがとうございました。

途中までの反省点として
編み方も覚えてないのに勝手に配色を変え無い事。
本の指定通りに用意しないと写真や挿絵の図と色が一致しないので余計に理解できない (;´Д`)
かご上部の縁から折り返しもあるので、自分の思い描いた仕上がり模様にはならない (;´Д`)
今日の反省を明日からのかご作りの糧に変えるのだ!


チョット隙間が多いかな? 縁の方を引っ張ってみます。


反対側を立ち上がるはすんなり楽勝と思ってましたが、編み目を確認しながら手間取り同じ時間以上に掛かってしまいました。

PPバンドのかご作りは原色の派手な色の方が映えますネ。自然素材の樹皮や蔓をイメージして揃えたテープでは地味過ぎました。